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若葉竜也|子役時代のチビ玉三兄弟とは?父親母親兄弟など家族構成も

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2024年4月に放送開始した杉咲花さん主演ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』で”三瓶先生”を演じている俳優の若葉竜也(わかば りゅうや)さん。

管理人
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三瓶先生(三瓶友治)は原作漫画の主人公で、物語のキーマンです。

杉咲花さんとは、朝ドラ『おちょやん』や、2023年公開映画『市子』で恋人役を演じられている名コンビですよね。

kuma
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『おちょやん』、『市子』、『アンメット』杉咲花さんとの共演作が多いよね。

ドラマや映画に大活躍の若葉竜也さんですが、子役出身でチビ玉三兄弟に所属されていたらしいのですが、チビ玉三兄弟とは何のことでしょうか?

また、若葉竜也さんのご両親やご兄弟についてもあわせて調査しました。

若葉竜也|子役時代のチビ玉三兄弟とは?大衆演劇「若葉劇団」出身?

若葉竜也さんのご実家は大衆演劇の老舗「若葉劇団」を営まわれています。

初舞台はなんと1歳3カ月の頃なんだとか!

芸歴と年齢が同じ年という、破格の経歴の持ち主ですよね。「演技派俳優」と呼ばれているのも納得ですね。

お兄さん2人とともに幼少期から舞台に立たれ、可愛らしい3人兄弟の姿から「チビ玉3兄弟」の愛称で親しまれていました。

管理人
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歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんのお名前をもじって、「チビ玉三兄弟」と呼ばれるようになったそうです♪

若葉竜也さんが5歳の時、チビ玉三兄弟がテレビ番組の特集に取り上げられたことで、一気に人気は全国区に。当時密着取材なども行われていました。

なんとなく昔名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

小学3年生のときにNHKの大河ドラマ『徳川慶喜』で慶喜の子ども時代、七郎麿役を演じたことでテレビでも子役として知られるようになりました。

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若葉竜也の父親母親はどんな人?兄弟など家族構成

父親は大衆演劇「若葉劇団」の座長

若葉竜也さんの父親は、老舗として有名な大衆演劇「若葉劇団」の座長を務められています。

過去にインタビューでは、舞台で失敗するとご飯抜きだったなど、お父さんのエピソードを話されていました。

一座を引っ張っていく責任感から、子どもに厳しい一面を見せることもあったのかもしれませんね。

現在も若葉愛という芸名で、現役で役者として活躍されています。

小学校3年生の時に両親が離婚し、それからは父親と離れて暮らしているそうです。

母親は元バスガイドで役者

若葉竜也さんの母親は元バスガイドで大衆演劇の役者として舞台に立っていたそうです。

両親の離婚後は母親と生活し、大衆演劇だけでなくテレビドラマにも挑戦するようになりました。

現在何をされているのかは分かりませんでした。

若葉竜也さんの家族構成!5人兄弟の3男

若葉竜也さんは両親と子ども5人の7人家族でした。

5人兄弟の3男にあたります。

  • 若葉愛(父)
  •  ?(母)
  • 若葉紫(長男)
  • 若葉市之丞 (次男)
  • 本人:若葉竜也(3男)
  • 若葉克実(4男)
  • 若葉美花子(長女)

なんと、家族全員役者をされていたそうです。

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ご兄弟は現在も役者を続けていたり、ダンサーや一般人として生活されています。

幼少期は、大衆演劇の公演のために家族みんなで全国各地を転々とする生活をされていました。

家族について、2023年12月の雑誌のインタビューでこのように話されていました。

父は師匠であり、家に帰ってご飯を食べているときは父親。きょうだいも舞台ではライバルで、家に帰るときょうだいになる。その環境に常にへんな気持ち悪さと居心地の悪さがありました。

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芸能一家という特殊な環境ゆえに、苦悩されることが多かったようですね…。

一般人には想像しにくい世界ですが、歌舞伎などの伝統芸能に似たような心境なのでしょうか。

インタビューでは、役者を嫌々やっていたような過去もあったと話されていましたが、14歳のときに出演した映画『4TEEN』の廣木隆一監督に出会ったことで、演じることを嫌ってきた14年間を救ってもらえた気がし、演技に全力を注げるようになれたそうです。

管理人
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幼少期の頃はいろいろと苦悩があったようですね…。ただ、現在は演技を好きでやられているということで安心しましたね。

若葉竜也|プロフィール

名前若葉 竜也(わかば りゅうや)
本名最上 竜也(もがみ りゅうや)
生年月日1989年6月10日
年齢34歳 ※2024年3月現在   
出身地東京都練馬区
身長174cm
血液型A型

若葉竜也さんは2007年放送の『探偵学園Q』よりドラマや映画に出演しはじめ、2016年『葛城事件』でTAMA映画賞の「最優秀新進俳優賞」を受賞。

2020年の朝ドラ『おちょやん』で主人公の初恋相手を演じ、ブレイクしました。

代表作
  • NHK大河ドラマ『徳川慶喜』
  • ドラマ『野ブタ。をプロデュース』
  • ドラマ『おちょやん』
  • ドラマ『群青領域』
  • 映画『GANTZ』
  • 映画『南瓜とマヨネーズ』
  • 映画『市子』
管理人
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確かな演技力&個性をもちあわせた、実力派俳優としての地位を築かれています!

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まとめ

俳優、若葉竜也さんの生い立ちやご両親、ご兄弟についてご紹介しました。

幼少期の頃は演技に対するマイナスなイメージもあったようですが、現在は自分らしくのびのびと演技をされているようですね。

深みのある演技で見るものを引き付ける魅力を持たれているので、今後もますますご活躍されることと思います。

今後の活動からも目が離せないですね!

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