2024年もいよいよ本格的な台風シーズンが目の前に迫ってきましたね。
台風の発生はいつになるのか、日本への影響が気になっている方も多いのではないでしょうか。
日本に上陸すると、暴風や高波、大雨などで大きな災害につながる可能性があるので、台風の動向をチェックし、事前に対策を万全にしておきたいですよね。
この記事では、
- 台風1号・2号のたまごの発生状況と現在地
- 台風1号・2号の米軍・Windy・ヨーロッパの進路予想
- 台風1号・2号の強さと大きさ
- 台風1号・2号の日本への影響
このような疑問について調査しました。
台風の”たまご”とは、台風になる前の熱帯低気圧の状態、台風の赤ちゃんのようなイメージです。
\台風3号のたまご発生状況はこちら/
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台風1号2号たまご2024現在地と進路予想!強さや大きさは?
アメリカ米軍合同台風警報センター(JTWC)の予報
米国の政府機関「米軍合同台風警報センター(JTWC)」が台風情報を発表していて、6時間ごとに新しい情報に更新されています。
日本時間に換算するときは、表示されている時間に9時間を足します。
現在日本の南に赤色の〇が確認できるので、24時間以内に台風に発達する可能性が高いです。
Windyの予報
windy(ウィンディ)はヨーロッパのチェコで設立された気象情報サイトです。
一番の特徴は、風向きや風速、強さを動的に見ることができるので、即座に天気をイメージできる点です。
アプリをダウンロードしておけば、外出先でも即座に現在の天気を知ることができます。
登山や釣りなど、アウトドアが好きな人に人気だよね。
<風の状態>
多くの台風はインドネシアなどがある日本の南からやってくることが多いですが、ごく稀にアメリカ方面から台風がやってくる場合もあります。
↑ドラッグすると自由に場所が移動できたり、拡大縮小もできます。
<気温>
windyでは海水温も知ることができます。
windyの動画の右上端にある「風」を押し、「気温」を選択すると表示されます。
台風は一般的に海水温の高い地域で発生するといわれているで、色に注目して見てみましょう。
インドネシアなどがある日本の南を中心に、アメリカ方面も確認してみてください。
ヨーロッパ欧州中期予報センターの予報
ヨーロッパの「欧州中期予報センター(ECMWF)」は、最大10日先の天気図まで確認することができます。旅行やイベント、お仕事などの予定を立てたいときに助かりますよね。
スーパーコンピューターを使った予報で、世界一の数値予報精度とも言われています。
10日先の天気予報まで見れるので、長期予報を知りたいときに便利だね。
色の濃淡=風速で表されています。
- 黄色:10m
- 黄緑:15m
- 緑:20m
- 濃い緑:25m
<日本付近>
<日本の南の海上>
日本付近、日本の南の海上で台風のように渦を巻いている強い風は見当たりません。
日本・気象庁の予報
日本の行政機関である「気象庁」が発表する台風情報で、通常3時間おきに情報が更新されます。日本の300km以内に台風が接近した場合は、1時間おきに情報が更新されます。
普段から見慣れている天気図なので安心感がありますよね。
日本付近に台風が接近したときは気象庁の天気予報をチェックしてみましょう。
気象庁の天気図
台風1号2号たまご2024日本への影響ある?飛行機・新幹線の運行状況は?
関東(東京)への影響
台風2号の関東への接近はありませんでした。
関西(大阪)への影響
台風2号の関西への接近はありませんでした。
東海や九州・沖縄への影響
台風2号の九州・沖縄への接近はありませんでした。
まとめ
2024年発生の台風1号と2号のたまご発生状況について調査しました。
今年の台風の発生は5月に入ってからと例年より遅い傾向ですが、これから続々と発生することが考えられるので、最新情報をチェックしておきましょう!
また、日本に接近するような台風が発生した場合は、備蓄の水や食料、ビニールシート、窓ガラス飛散防止シートなどの対策グッズが品薄になるので、早めに準備しておくと安心です。
台風対策は早めの行動が吉です。
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