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研究部会構造

それぞれの拠点が従来の学会や企業の如く、自立的活動ができる組織体制とする。 

拠点の結集方法:
 ①拠点の責任者(専務理事)が集合し、自由な形で知の発信と受信を行う。
 ②独自性を有する各拠点の総合的知の連携・結合・創造等は専務理事会で共有する。
 ③拠点のニーズを全拠点が負担のない形で支援し、拠点の悩みを全拠点の知を結集して解決する体制が望ましい。

SIGおよび拠点例-51

A「知のオリンピック実行委員会」SIG
B「イノベーション・プロセス研究会」SIG(東京都)

①「ITCAの知」拠点
②「IT融合の知」拠点」
③「e-ラーニングの知」拠点 (東京都、町田)
④「アジアの知」拠点(新潟県、長岡)
⑤「イノベーティブ人財開発と活用の知」拠点(東京都)
⑥「イノベーティブ・デザインスクールの知」拠点
⑦「イノベーティブ・ベストプラクティスの知」拠点(東京都)
⑧「インタビューの知」拠点(東京都)
⑨「オフィスソリューションの知」拠点(東京都)
⑩「オプチマイゼーションの知」拠点(神奈川県)
⑪「介護の知」拠点
⑫「学習の知」拠点
⑬「勝ち抜く会社の知」拠点(東京都)
⑭「勝ち抜く商店、商店街のための課題の知」拠点(東京都)
⑮「看護の知」拠点(東京都) 
⑯「共感・協働による知の経営」拠点​

⑰ 「行政イノベーション知」拠点
⑱「金融の知」拠点(東京都)
⑲「クラウド・サービスの知」拠点(東京都)
⑳「グローバル・イノベーション知」拠点
㉑「建設と介護の複業の知」拠(岐阜県)
㉒「心のケアの知」拠点
㉓「コラボネットの知」拠点(東京都)
㉔「事業承継等の知」拠点
㉕「次世代コードの知」拠点(東京都)
㉖「社会の高齢化を迎え撃つイノベーションニーズ開発の知」拠点(茨木県、筑波)
㉗「情報システム超高速開発の知」拠点(東京都)
㉘「人事の戦略部門化への知の」拠点(東京都)
㉙「成功法則の知」拠点 (大阪府)
㉚「セレンディピティの知」拠点(東京都)
㉛「地域連携医療ネットワークの知」拠点(宮城県)
㉜「知的財産の知」拠点(東京都)
㉝「中小企業人財育成の知」拠点
㉞「デザインの知」拠点
㉟「ナレッジマネジメントの知」拠点​

㊱「日本の伝統とアートの知」拠点(東京都)
㊲「農協業務監査の知」拠点(新潟県)
㊳「バイリンガルの知」拠点(東京都)
㊴「ビジネスインテリジェンスの知」拠点 (東京都)
㊵「ビジネス競争力の知」拠点(東京都)
㊶「ビジネス・プロセスの知」拠点(東京都)
㊷「ビックデータ・モバイルソリューションの知」拠点(東京都)
㊸「品質創造の知」拠点(東京都)
㊹「ブラジルの知」拠点(東京都)
㊺「弁護の知」拠点(大阪府)
㊻「本のオブジェの知」拠点(東京都)
㊼「ユースのイノベーション知」拠点
㊽「郵便の知」拠点(新潟県)
㊾「リスクマネジメントの知」拠点

拠点間の関係:

①目的は、各拠点の深い知見の集積のうち、イノベーションに結びつく知見を相互に発信すること
②複数拠点の知の結合と新たな知の創出を目指す
③多様な知を具体的に目に見える形で、・プロダクトイノベーション・プロセスイノベーション、・ビジネスモデルイノベーション・イシイノベーション等に繋げること
④縦割りなっていた研究を、関係する他の拠点ノウハウとコラボし、必要な人脈(学術から離れ、コミュニケーションを通じた人の巻き込みやスポンサーの紹介など)をフル活用し、知のプロジェクト化に結びつけること
⑤各拠点は、従来の学会的要素(自主性)を内包すること
⑥拠点の知の結集により、従来なかったモノ・コト・イシを創造すること
⑦価値発見に止まらず、価値設計、価値実証を経て、価値実現を達成すること

SIGの設置:

A.拠点の総合力で「知のオリンピック」を成功させること
B.拠点の総合力で「イノベーション・プロセス」を構築すること 

 
 

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