◆IFSJ2019年10月度企画運営会議の議事報告

日時:2019年10月24日(木)18:00~20:30 場所:IFSJ会議室(人形町冨士ビル5階) 出席:有賀会長、高梨理事長、田中副理事長、小野瀬副理事長、秋葉監事、山本委員長、西山委員長、金井委員長(SKYPE参加)、羽柴専務理事、海老沢事務局長(以上10名)

議事:(人名は敬称略)

1.IFSJ第13回活動報告会について ・第13回活動報告会は、10月31日(木)18時開始、場所は人形町区民館、講師は3人、各講演30分で行う。

2.知のオリンピック組織委員会報告について ・現在、プレ大会審査員について議論をしており、産業人、大学人、外国人の三分野から選定作業を進めている。産業人から安川電機元会長、外国人からミクロネシア連邦大使館全権大使、ベトナム人材派遣会社社長から内諾を得ている。 ・今回のプレ大会では、日本語による発表とし、外国人審査員は日本語を理解し話せる方から選定する。 ・知のオリンピックの発表目的は、「知の融合によって世界の人々のQOLの向上と地球のSDGsに貢献する‘もの・こと’のイノベーションを競う」とする。 ・審査基準は、①新規(奇)性、②論理性、③有効性、④持続可能性、⑤社会貢献性の5つの視点とする。 ・プレ大会はアジア大会とし、2021年開催本大会のシミュレーション大会と位置付ける。 ・プレ大会は2010年4月26日、神奈川県大和市知識創造拠点シリウスで開催する。 ・6つの競技分野(①人財と文化(Human Resources & Culture)、②健康と食(Health Care & Food)、③環境と産業(Environment & Industry)、④経営と金融(Management & Finance)、⑤ICTとコミュニケーション(ICT & Communication)、⑥「グローバルとローカル」(Global & Local))について、各研究クラスタ長に出場希望アンケートを行う。

3.教育研修調査委員会報告について ・同委員会は9月24日に開催し、委員会活動の方向性として、学会員の知をどう融合させるかについて話し合い、知の融合のディスカッションを進ませることになった。 ・そのため、学会員が保有する知について、アンケート調査を行うことになった。

4.ITBT検定委員会報告について ・10月21日にITBTセミナーを開催し、講師3名による講演を行い、出席者約80名と盛況であった。 ・ITBT検定は、2020年1月のセミナーから「DX検定」に名称変更して実施する。 ・DX検定は、120問、60分で行ない、受験料は従来の半額の一般6,000円、学生3,000円とする。 ・DX検定を経済産業省第4次産業革命スキル習得講座として、DX検定とeラーニングの組み合わせで、当学会とNET社が提携申請するようにしたい。

5.広報委員会報告について ・同委員会は10月5日に開催し、当学会ホームページ英語版は広報委員会メンバーではスピーディに対応できないため、完成版原稿をPDFで頂ければ対応することになった。

6.国際委員会報告について ・豪州イノベーション視察研修について、現地大学とメールのやりとりの最中で、時期は2020年2月4日~8日、参加者枠は12名~3名を予定している。

7.会員関係その他 ・次回企画運営会議は、11月26日(火)18時開始とする。

以上

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