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◆IFSJ2019年4月度企画運営会議の議事報告

May 11, 2019

日時:2019年4月16日(火)18:00~20:30
場所:IFSJ会議室(人形町冨士ビル5階)
出席:有賀会長、高梨理事長、小野瀬副理事長、田中国際委員長、山本ITBT小委員長、

石田広報委員長、秋葉監事、岩田監事、羽柴専務理事、海老沢事務局長(以上10名)  

 

議事:

1.IFSJ新組織体制について

・新組織体制は、田中副理事長、学術誌委員会西山委員長、知のオリンピック委員会藤掛委員長、国際委員会田中委員長(配下にICG小委員会を入れる)、広報委員会石田委員長、教育・研修・調査委員会金井PAK委員長(配下にイノベーション・プロセス小委員会国近委員長、ITBT小委員会山本委員長、若者委員会(仮称)小野委員長)とし、7月20日総会の議決を経てスタートする。

・年次大会実行委員会は、拓殖大学山村教授が委員長を務める。

 

2. 第6回研究発表会in福岡と響灘菜園(株)見学について

1)響灘菜園(株)見学について

・同菜園はカゴメ㈱とJパワーの共同開発で、エネルギーは風力発電で供給されている。

・現状5名の申込だが、10名までは受入可能である。

・当日は、菜園見学後に響灘設置の風力発電装置の見学希望者はタクシー移動で対応する。

2)第6回研究発表会in福岡について

・集客は、九州生産性本部、ICGグループ、羽柴専務理事の関係先及び出講する九州大学宮崎先生に学生無料招待の声掛けをしており40名程度になる見通しである。

・ITCA後援研修を申請したので、九州のITコーディネータの出席も期待したい。

・研究発表会終了後、懇親会を17:30~19:30に予定する。

 

3. ITBT検定セミナー について

・4月22日にトスラブ山王保健会館(赤坂見付)にて開催するセミナーは定員100名のところ120名の申込になっている。

・セミナー講師は、ITBT山本委員長、野秋委員の他、昨年10月モニター試験を受験した 冨士ゼロックス、東芝芝大門塾、NTTラーニングの責任者 が出講するので、受験会社からITBT検定の有効性についての発言が期待できる。

 

4.2019年度第5回総会・年次大会及び学術貢献推薦図書について

1)学術貢献賞図書について

・西山先生の書籍が1件、学術貢献賞図書として申請が出ているので、学術誌作成委員会で審議し7月20日開催の総会・年次大会で表彰したい。

2)2019年度第5回総会・年次大会について

・2019年度第5回総会・年次大会は7月20日(土)に拓殖大学文京キャンパスC館1階101号教室にて開催する。

・拓殖大学川名学長に挨拶または基調講演を打診するが、日程調整が難しい場合は経済産業省ルートの設定も可能である。

 

5.知のオリンピック委員会について

・藤掛委員長及び郷農・秋葉副委員長の新体制がスタートした。

・提携組織づくりは東京都及び国の2つのルートで進めていく。オリンピック・パラリンピック担当大臣は桜田元大臣から鈴木新大臣に交代になり、藤掛委員長が鈴木大臣に挨拶に行った。

 

6.広報委員会について

・2月企画・運営会議に伊藤委員から提案があった研究クラスタ活性化策について、SKYPE会議により意見交換した。

・その結果、知のオリンピック委員会で検討を進めている「2020年知のオリンピック・プレ大会」に各研究クラスタの出場提案をHPとMLにより行い、必要に応じてSKYPEによる各研究クラスタの活動活性化を支援することになった。

・「2020年知のオリンピック・プレ大会」の審査体制と審査方法が決まり次第、各研究クラスタに出場希望アンケートを取って反応を見ることになった。

 

7.イノベーション研究ジャーナルについて

・第4巻1号(年1回)を6月末に発行する。

・投稿応募は、西山先生の原著論文並びに知のオリンピック活動の紹介(英語版)、羽柴専務理事のナノテク、オランダ農業イノベーション視察報告、ITBT検定など5件を予定している。

 

8.会員動向について

・4月2日・5日にH31年度会費納入のお願いメールを配信した。配信先は、メールアドレスを確認できている会員114名・団体、並びに中小・大企業7社、合計119名・企業であった。会員数は、昨年度末に数名入会しているので、全体では凡そ130名・企業になる。

 

※次回5月度企画運営委員会は5月17日(金)18:00

 

 

以上

 

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