◆IFSJ2019年3月度企画運営会議の議事報告

日時:2019年3月19日(火)18:00~20:35 場所:IFSJ会議室(人形町冨士ビル5階) 出席:有賀会長、高梨理事長、橋本副理事長、小野瀬副理事長、田中国際委員長、秋葉監事、羽柴専務理事、海老沢事務局長(以上8名)

議事: ①当学会の組織人事について ・設立5年を経過したため、組織の刷新を行い、活動できる人たちを中心に委員長・委員を再構成する。 ・学術誌作成委員会は西山先生を委員長とする。 ・教育研修委員会は委員長候補を新たに探す。同委員会には、ITBT検定小委員会、イノベーション・プロセス研究小委員会及びに若者小委員会を組み入れる。 ・広報委員会は石田委員長の線で調整する。 ・知のオリンピック委員会は藤懸委員長、秋葉・郷農副委員長とする。 ・企画運営会議には、各委員会委員長が新たに参加する。

②JSDG(上級システムアドミニストレータ連絡会)の後援申請について ・JSDGの後援申請をIFSJ会長名で発行・送付する。 ・JSDG会員200数十名にITBT検定受験案内をメール送信済である。

③第6回研究発表会in福岡について ・開催日程は6月1日(土)に変更になった。 ・来賓挨拶は経済産業新報社経由で、経済産業省九州経済産業局へのアプローチをしてもらう。 ・前日の5月31日(金)午後、スマート農業研究クラスタ会員荒木孝夫氏(元カゴメ㈱部長)からの提案により、響灘菜園見学ツアーを計画する。

④ITBT検定について ・第3回ITBT検定に向け、4月22日午後、トスラブ山王健保会館において、企業の経営者、経営企画、事業責任者、人事・人財開発、教育・研修担当者向けセミナーを実施する。

⑤オランダ農業イノベーション視察研修報告について ・2月24日(日)から3月3日(日)の8日間の日程で、スマート農業の知研究クラスタ主催によるオランダ農業イノベーション視察研修を実施した。 ・参加者は、向井地(副会長)団長、荒木(元カゴメ㈱)、山村(拓殖大学)、角田(拓殖大学)、小野瀬(副理事長)の5名。 ・訪問先は、日本商工会議所オランダ事務所、JETROオランダ事務所、Priva社、ワーヘニンゲン大学、Rabobank、パプリカ農場、Tomato Worldと充実したものとなった。

⑥2019年第5回年次大会について ・7月20日(土)午後、拓殖大学C館1101教室で開催する。 ・大会テーマは「〇△×とイノベーション」(仮)とする。 ・演目は、①オランダ農業視察研修報告(小野瀬副理事長ほか)、②次世代モビリティの自動運転(東京都市大学西山先生)、③ナノテクPart2(羽柴専務理事)、④ITBT検定結果速報(NET社斎藤社長)、⑤財務分析とイノベーション(青山学院大学佐藤先生)等を候補とする。

⑦知のオリンピック委員会について ・ボート関係者が2020東京オリンピック組織委員会マネージャーの仕事をしているため、組織委員会の運営マニュアルを入手した。

⑧広報委員会について ・ホームページの更新を月2回ペースで運営している。ホームページを見ない会員向けに、メーリングリストによる更新を月2回ペースで行う。

⑨イノベーション融合ジャーナルについて ・2月26日、会員向けに第4巻1号の論文投稿募集を配信した。投稿の締切は5月15日。論文掲載は4、5件を予定する。 ・オランダ農業イノベーション視察研修は、出来れば英文で投稿する。

⑩会員動向について ・会員53名にH30年度会費の納入督促を行った。宛先不明での戻りが4名あった。 ・納入督促の結果、3月5日時点で11名から合計16万円の入金があった。

※次回4月度企画運営会議は4月16日(火)18:00

以上

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