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◆IFSJ2019年2月度企画運営会議の議事報告

March 22, 2019

日時:2019年2月21日(木)18:00~20:30

場所:IFSJ会議室(人形町冨士ビル5階)

出席:有賀会長、高梨理事長、橋本副理事長、小野瀬副理事長、秋葉委員長、羽柴専務理事、海老沢事務局長(以上7名)

 

議事:

1. 研究発表会in福岡(6月)プログラム案について
・当初4月20日開催を計画したが、福岡県知事選挙等のため、政治家、自治体職員等が動けない状況にあるため、開催期日を6月1日(土)する。

・テーマは「日本を変える九州発イノベーション」とする。

・講演演目は3題決まっているが、九州発イノベーション事例を中心に至急確定したい。

 

2. ITBT検定について
・当初1月17日実施予定だったが、企業の受験申込が整わず、3月~5月に法人予定に合わせて実施することになった。

・4月に開催予定の「DX時代の人財育成セミナー」では、昨年10月のITBTモニター検定受験企業の生の声を伝える企画内容とする。

 

3. オランダ農業イノベーション視察研修について
・当学会「スマート農業の知研究クラスタ」による同視察研修は、2月25日~3月3日の期間に実施する。

・訪問先は、日本商工会議所里見会頭(オランダ三菱商事社長)、JETROオランダ事務所高橋所長、Priva社(施設園芸システム販売)、ワーヘニンゲン大学(調査センター研究者及びつくば農研機構担当官)、Rabobank(研究者)及び大規模パプリカ栽培農場、Tomato Worldの7か所を計画している。

・訪問先には手土産として、IFSJ研究ジャーナルを持参する。

 

4. 2019年度第5回年次大会の開催について
・7月20日(土)午後、拓殖大学茗荷谷キャンパスC館101号教室にて開催する。

・大会実行委員長は同大学商学部山村教授とし、具体的な発表内容を早急に詰める。

 

5. 学会の組織体制・人事面について
・相磯最高顧問は体調を理由に3月に退任し、4月以降は名誉顧問に就任する。

・次期最高顧問は、これから人選を進めていく。

・当学会は4月で満5年を経過するため、3月末まで組織人事刷新案を固め、7月の総会で承認を得る形にしたい。

 

6. 知のオリンピック委員会活動について
・「知のオリンピック」商標登録申請を有賀会長名で行った。

・東京オリンピック・パラリンピックの組織体制や運営マニュアルの調査を行い、知のオリンピックの実現可能性を高めたい。

 

7. 広報委員会活動について
・ホームページは月2回程度の更新が廻りだした。

・ホームページを見ない会員向けに、メーリング・リストにより更新情報を広報することになった。

 

8. イノベーション融合ジャーナルについて
・2019年度のジャーナル発行は年1回とする。

・掲載論文は、5月15日期限で会員から募集し、6月末発行のスケジュールで進める。

・知のオリンピックについては、企画案を3名の共同委員長のサイン入り、英語表記による論文を掲載する。

・知のオリンピック憲章をジャーナルや7月年次大会の場でも情報発信する。

 

9. 会員動向と会費未納者への対応について
・㈱ブラスパシステムズ田尾さんが入会した。

・2018年度会費未納者会員55名のうち、住所不明者3名を除き52名に郵送で振込依頼状を送付した。

・このうち、4名から宛先不明で戻ってきたので、住所が判明した宛先には再度郵送する。

 

次回3月度企画運営会議は3月19日(火)18:00からとする。

 

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