◆IFSJ11月度企画運営会議の議事報告

日時:2018年11月20日(火)18:10~20:30 場所:IFSJ会議室(人形町冨士ビル5F) 出席:6名(高梨、秋葉、田中、羽柴、海老沢、小野瀬) 議事: ① 第12回活動報告会(10月25日(木)@日本橋公会堂 第4洋室)について ・参加者は19名(うち有料参加者は1名)であった。 ・発表テーマと発表者は、

 ①「顕微鏡を使わない顕微観察技術MID(マイクロイメージデバイス)の事業化」  (株式会社IDDK代表取締役社長 上野宗一郎)

 ②「IFSJ*ITBT検定について」

 (株式会社ネクストエデュケーションシンク代表取締役社長斎藤実)

 今後の事業化が期待できる内容であった旨報告があった。

② ITBT検定の無料モニター受験募集結果について ・10月末までの実施を予定している無料モニター受験申込は14社1,400名となった旨

 報告があった。 ③次期研究発表会について ・開催時期は4月以降、開催地は福岡とし、開催場所の選定は九州生産性本部に依頼中。 ・テーマは「IoT、AI,ビッグデータ時代のイノベーション」とし、

 発表者は九州電力、西部ガス、NTT西日本等地元企業から募集する旨了解された。

④ オランダ農業イノベーション視察研修について ・視察先のアポイントの進展がなく苦慮している。 ・善後策については、スマート農業研究クラスタ次回会合にて検討する旨報告があった。 ⑤2019年第5回年次大会について ・開催場所は拓殖大学に設定することとし、開催時期は7月の土曜日を予定する旨合意した。 ⑥知のオリンピック委員会の活動について ・第3回委員会は11月7日にバイリンガルグループで開催し、秋葉共同委員長、  郷農共同委員長代理、藤掛委員、高梨委員、小野瀬委員が出席した。 ・委員会では、開催日程、開催会場、開催組織について具体案を検討し、

 委員会として動き始める旨報告があった。 ⑦広報委員会の活動について ・11月に広報委員会を企画したが参加者が少ないため中止した。 ・HP更新は2名体制(部坂・伊藤)で動き始めた旨報告があった。 ⑧IFSJ研究ジャーナル関係について ・国立研究開発法人科学技術振興機構サイトにおけるIFSJ研究ジャーナルの

 掲載論文誌の論文をそのまま掲載された旨報告があった。

以上

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