Copyright(C)2016 IFSJ.All rights reserved.

アーカイブの知クラスター

【知の研究または活動の概要】

​アーカイブは、重要な記録を保管し、未来に伝達し、活用できるようにする営みです。今日、情報科学技術の発展と普及によって、ありとあらゆる事柄が、デジタルデータとしてコンピュータやインターネット上のサービスに保存することができるようになってきました。しかし、この保存されたデータを活用するための技術や考え方、方法論はまだ多くの課題があります。このクラスターでは、いかに情報をアーカイブするか、保存された情報をどのような仕組みで利活用するかという観点に立ち、研究を行うものです。

【知の共有場所】
適宜情報発信していく。

【メンバーの資質】
データの保存や利活用について関心を持つこと。​

本拠点のメンバー

拠点における役割:拠点長​

​常盤 拓司

イノベーション融合学会は、イノベーションを起こす知の共有の場を創設します。
Innovation Fusion Society of Japan