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研究部会構造

それぞれの拠点が従来の学会や企業の如く、自立的活動ができる組織体制とする。 

拠点の結集方法:
 ①拠点の責任者(専務理事)が集合し、自由な形で知の発信と受信を行う。
 ②独自性を有する各拠点の総合的知の連携・結合・創造等は専務理事会で共有する。
 ③拠点のニーズを全拠点が負担のない形で支援し、拠点の悩みを全拠点の知を結集して解決する体制が望ましい。

拠点例

※ 92拠点(2019年7月23日現在)​

1 「アーカイブの知」拠点(東京都)
2 「IoT/IoEの知」の拠点(新潟県)
3 「ICGの知」 拠点(福岡県)
4 「IT経営の知」拠点(東京都)
5 「ITBTの知」拠点(東京都)

6 「ITマーケティングの知」拠点(東京都)
7 「ITリスク・マネジメントの知」拠点(東京都)  
8 「アジアの知」拠点 (新潟県、長岡)

9 「新しい会計の知」拠点 (東京都)
10 「暗号の知」拠点(東京都)

11 「e-ラーニングの知」拠点 (東京都)

12 「医易同源の知」拠点 (東京都)
13「イノベーション実行戦略の知」拠点(東京都)                 
14「イノベーション・プロセスの知」拠点 (東京都) 
15「イノベーティブモビリティの知」拠点 (東京都)
16「インタビューの知」拠点 (東京都)
17「WebQの知」拠点 (神奈川県)
18「Webデザインの知」拠点(東京都)
19「Well Beingの知」拠点(東京都)
20「営業効率アップの知」拠点 (東京都)
21「エクイティファイナンスの知」拠点(東京都)           
22「勝ち抜く会社の知」拠点 (東京都)
23「勝ち抜く商店、商店街のための課題の知」拠点 (東京都)
24「介護の知」拠点(神奈川)
25「簡易キャッシュフローの知」拠点(東京都)
26「環境改善安全の知」拠点 (東京都)
27「看護の知」拠点 (東京都)
28「企業教育の知」拠点(東京都)

29「企業再生の知」拠点 (福岡県)
30「金融の知」拠点 (東京都)
31「グローカルの知」拠点(愛媛県)
32「グローバルイノベーションの知」拠点(東京)
33「健康づくりと運動療法の知」(宮城県)
34「建設と介護の複業の知」拠点 (岐阜県)
35「国際医療の知」拠点(東京都)
36「国際教育の知」拠点(東京都)
37「骨伝導の知」拠点(東京都)
38「財務分析の知」拠点(東京都)
39「次世代コードの知」拠点 (東京都)

40「社会システムデザインの知」拠点(愛知県)
41「Channel Japan の知」拠点 (東京都)
42「女子力イノベーションの知」拠点 (東京都)
43「情報システム超高速開発の知」拠点 (東京都)

44「情報セキュリティの知」拠点(東京都)
45「人財育成の知」拠点 (東京都)
46「スマート農業の知」拠点(東京都)

47「生命保険の知」拠点(東京都)

48「セレンディピティの知」拠点 (東京都)
49「大局観の知」拠点 (東京都)
50「タカラジェンヌ流自己表現養成の知」拠点(東京都)
51「地域活性化の知」 拠点 (福岡県)
52「地域にある老舗中堅企業活性化の知」(新潟県)
53「地域連携医療ネットワークの知」拠点(宮城県)
54「知の経営の知」拠点(東京都) 
55「知の巡りをよくする知」拠点(宮城県)

56「中国のITの知」拠点(東京都)
57「中国の知」拠点(東京都)
58「中小企業人財育成の知」拠点(東京都)
59「繋ぐ~ツナギストの知」拠点(千葉県)
60「デジタルマーケティングの知」(東京都)

61「Dukeの知」拠点(東京都)
62「土砂災害の知」拠点 (東京都)
63「ドローンの知」拠点(東京都)

64「ナノテクノロジーの知」拠点(東京都)

65「日本伝統アートの知」拠点 (東京都)
66「日本伝統工芸産業の知」拠点(東京都)

67「日本武芸道の知」拠点(神奈川)

68「バイリンガルの知」拠点(東京都県)
69「発想する環境の知」拠点(東京都)
70「バングラディッシュの知」拠点(東京都)

71「美学・芸術学の知」拠点(東京)
72「ビジネスインテリジェンスの知」拠点 (東京都)
73「ビジネス・プロセスの知」拠点 (東京都)
74「ビックデータ・モバイルソリューションの知」 (東京) 
75「病院管理イノベーション集合知」拠点(群馬県)
76「品質創造の知」拠点 (東京都)
77「福井の知」拠点 (福井県)
78「ブラジルの知」拠点 (東京都)
79「プラスパシステムズの知」拠点(東京都) 
80「ブルートゥースの知」拠点 (東京都)
81「プロジェクトマネジメントの知」拠点 (愛知県)

82「弁護の知」拠点(大阪府)
83「ベンチマーキングの知」拠点 (東京都)
84「包装の知」拠点(大阪府)

85「弁理士の知」拠点(東京都) 
86「法務・コンプライアンスの知」拠点(東京都)
87「北海道の知」拠点(北海道)

88「本のオブジェの知」拠点(東京都)
89「見えバスの知」拠点 (茨城県)
90「薬膳の知」拠点(東京都)

91「山形市の知」拠点 (山形県)
92「郵便の知」拠点 (長野県)

拠点間の関係:

①目的は、各拠点の深い知見の集積のうち、イノベーションに結びつく知見を相互に発信すること
②複数拠点の知の結合と新たな知の創出を目指す
③多様な知を具体的に目に見える形で、・プロダクトイノベーション・プロセスイノベーション、・ビジネスモデルイノベーション・イシイノベーション等に繋げること
④縦割りなっていた研究を、関係する他の拠点ノウハウとコラボし、必要な人脈(学術から離れ、コミュニケーションを通じた人の巻き込みやスポンサーの紹介など)をフル活用し、知のプロジェクト化に結びつけること
⑤各拠点は、従来の学会的要素(自主性)を内包すること
⑥拠点の知の結集により、従来なかったモノ・コト・イシを創造すること
⑦価値発見に止まらず、価値設計、価値実証を経て、価値実現を達成すること

 
 
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